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香港ジョッキークラブがシャーガーカップ初参戦…武豊、ルメールら出場騎手決定
4時間前
8月8日に英国・アスコット競馬場で行われる騎手対抗戦「ドバイデューティーフリー・シャーガーカップ」の出場メンバーが発表され、香港ジョッキークラブが初めてチームとして参戦することが決まった。日本からは武豊騎手が9度目の出場を果たすほか、クリストフ・ルメール騎手ら世界トップクラスのジョッキーが顔をそろえる。
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香港チームはヴィンセント・ホー騎手をキャプテンに、ジェリー・チャウ騎手、ルーク・フェラーリス騎手の3人で構成。ホー騎手は2019年大会で世界選抜チームの一員として優勝に貢献した実績を持ち、香港で通算646勝をマーク。名馬ゴールデンシックスティとのコンビでも世界的な評価を集めた。
ホー騎手は「香港チームがシャーガーカップに参加するのは今回が初めてなので、香港を代表してベストを尽くしたい。2019年にアスコットで騎乗した時も素晴らしい経験でした。世界でも屈指の競馬場だと思います」と意気込みを語った。
世界の名手が集う真夏の騎手対抗戦

また、日本競馬界のレジェンド・武豊騎手は世界選抜チームの一員として9回目の出場。これまで8度の参戦で4勝を挙げ、通算150ポイントを獲得し、歴代6位の成績を残している。同チームではジェイミー・メルハム騎手、スラジ・ナレドゥ騎手とともに戦う。
ヨーロッパチームにはクリストフ・ルメール騎手、マリー・ヴェロン騎手、フリーダ・ヴァッレ・スカル騎手が選出。イギリス&アイルランドチームにはサフィー・オズボーン騎手が名を連ね、残る2人は後日発表される予定となっている。
アスコット競馬場のレーシングディレクター、ニック・スミス氏は「香港ジョッキークラブとのパートナーシップによって、この大会は世界的な舞台で新たなレベルへと進みました。香港チームはクラブカラーをまとい、世界最高峰の騎手たちと戦います」と期待を寄せた。
香港ジョッキークラブが初めてチームとして加わる今年のシャーガーカップ。武豊騎手やクリストフ・ルメール騎手をはじめ、世界各国を代表するトップジョッキーによるチーム対抗戦に注目が集まる。
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