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【日本ダービー】麒麟・川島明「ようこそ、ニッポンダービー倶楽部へ」 見取り図、さや香、レインボー集結で爆笑コラボ動画公開
5時間前
JRAは、5月31日に行われる第93回日本ダービー(G1)を盛り上げるため、麒麟・川島明、見取り図、さや香、レインボーとコラボしたバラエティムービー「ニッポンダービー倶楽部」を公開した。
動画は、競馬の魅力を全国へ発信する“会員制の秘密倶楽部”という設定で展開。川島が舵取り役を務め、見取り図、さや香、レインボーの3組が“入会審査”に挑戦する内容となっている。日本ダービー愛を語るプレゼン企画やクイズ、大喜利企画などを通じ、競馬初心者からファン層まで楽しめる構成となっている。
収録では、怪しげな空間に芸人たちが招かれ、スーツ姿の川島が「ようこそ、ニッポンダービー倶楽部へ」と宣言。これに対し、出演者たちから「誰かいるぞ」「どういうことですか、これは」など鋭いツッコミが飛び交い、スタジオは早くも笑いに包まれた。一方で、川島が「おはようございます」と丁寧に一礼する場面では空気が一変。出演者も一斉に挨拶を返し、情報番組でMCを務める川島らしい統率力ものぞかせた。
【画像】JRAバラエティムービー『ニッポンダービー倶楽部』“あと一歩”芸人たちの共通点にスタジオ爆笑
本編では、川島が日本ダービーについて「3歳の時にしか出走できない、一生に一度の舞台」と熱弁。各コンビもそれぞれの視点から競馬愛を語り、スタジオは大いに盛り上がりを見せた。
また、撮影の合間には、川島が「今振り返ったら、今日集まったのは賞レースであと一歩で負けたメンバーですね」と切り出す場面も。これに対し出演者たちは「ほんまや、届かんかった」「3着とか2着ばっかりや」と応じ、意外な共通点に笑いが起こっていた。
出演者インタビューでは、“これまでのキャリアで最高峰のステージ”についての質問も。見取り図・盛山晋太郎は「やっぱりM-1グランプリ」と答え、「せり上がりの瞬間が一番興奮した。僕たちの日本ダービー」と回顧。一方、相方のリリーに舞台上で話しかけた際に無視されたというエピソードも披露し、笑いを誘った。
さや香・新山は「日々のワンステージ、ワンステージが最高峰」と独自の哲学を語り、盛山から「俺ら恥ずかしいやん」とツッコまれる一幕も。
さらに、レインボー・ジャンボたかおは「キングオブコント」の決勝を振り返り、「3位で大満足だったのに、池田が“やっぱり優勝したなりますね”と言っていて冷めた」と暴露。「その後、3日ぐらいちょっと仲悪かったです」と明かした。
「ニッポンダービー倶楽部」は5月8日から順次公開。各芸人の公式YouTubeチャンネルとのコラボ動画や、競馬場イベントなども展開される予定となっている。

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