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【京王杯SC】ワールズエンドがしぶとく逃げ切る…内外離れた接戦
6時間前
5月2日、東京競馬場で行われた11R・京王杯スプリングカップ(G2・4歳上オープン・芝1400m)は、津村明秀騎乗の3番人気、ワールズエンド(牡5・栗東・池添学)が勝利した。アタマ差の2着に14番人気のセフィロ(牝6・美浦・菊沢隆徳)、3着に7番人気のマイネルチケット(牡4・栗東・宮徹)が入った。勝ちタイムは1:18.9(良)。
1番人気でC.ルメール騎乗、ファンダム(牡4・美浦・辻哲英)は8着、2番人気でD.レーン騎乗、ダノンセンチュリー(牡4・美浦・萩原清)は9着敗退。
重賞初制覇
津村明秀騎乗の3番人気、ワールズエンドがしぶとく逃げ切って、嬉しい重賞初制覇を飾った。スタートから軽快な逃げ脚を披露。ハイペースで隊列を引っ張り、直線でも坂を駆け上がったところで、後続を引き離しにかかったが、ゴール前では後方から伏兵のセフィロが強襲。内外離れたところでの入線となるも、僅かアタマ差で凌いでいた。
ワールズエンド 10戦5勝
(牡5・栗東・池添学)
父:ロードカナロア
母:リラヴァティ
母父:ゼンノロブロイ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 ワールズエンド 津村明秀
2着 セフィロ 三浦皇成
3着 マイネルチケット 横山武史
4着 ラケマーダ 原優介
5着 シリウスコルト 田辺裕信
6着 キープカルム 荻野極
7着 ワイドラトゥール 西塚洸二
8着 ファンダム C.ルメール
9着 ダノンセンチュリー D.レーン
10着 ヤブサメ 武豊
11着 レッドシュヴェルト 横山和生
12着 カンチェンジュンガ M.ディー
13着 ララマセラシオン 菅原明良
14着 フリームファクシ 佐々木大輔
15着 ダノンマッキンリー 高杉吏麒
16着 ウイントワイライト 横山典弘
17着 レイベリング 石橋脩
18着 アサカラキング 戸崎圭太
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