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【香港チャンピオンズデー】日本馬6頭、香港入り…各陣営問題なく本番へ

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15時間前

天皇賞(秋)・マスカレードボールとC.ルメール騎手 (C)Shinji Honjo

 4月26日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーに出走予定の日本馬6頭が現地に到着した。

 4月18日に関東馬は成田国際空港から、関西馬は関西国際空港から出発し、いずれも現地時間4月19日にシャティン競馬場入りした。

 クイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)に出走予定のジューンテイク(牡5・栗東・武英智)について、荻野要調教助手は「輸送中は落ち着いており、問題なく輸送をこなしてくれた」とコメント。ジョバンニ(牡4・栗東・杉山晴紀)についても、大久保勝徳調教助手が「初の海外遠征でしたが、思ったより落ち着いており順調」と語った。

 同レースに出走予定のマスカレードボール(牡4・美浦・手塚貴久)については、岡田慎一調教助手が「初の海外輸送を無事にクリアできてよかった。現地の気候も日本と似ていますし、カイバもよく食べています。これから無事に調整していきたい」と順応ぶりを明かした。

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マスカレードボール、ジャンタルマンタルらが現地入り

 チェアマンズスプリントプライズ(G1・芝1200m)のサトノレーヴ(牡7・美浦・堀宣行)は、齊藤隆介調教助手が「普段どおり元気で、輸送中もカイバをよく食べていた」と良好な状態を伝えた。

 チャンピオンズマイル(G1・芝1600m)に出走予定のシュトラウス(牡5・美浦・武井亮)は、瀬戸雄大調教助手が「3回目の海外輸送で慣れてきており、成長を感じ、馬の状態もとても元気」とコメント。ジャンタルマンタル(牡5・栗東・高野友和)についても、松井隆志調教助手が「落ち着いており、カイバ食い、水飲みともに問題なく、いつもどおりの雰囲気」と順調さを強調した。

 各陣営ともに輸送はスムーズに進み、状態面に不安は見られない様子。本番へ向けて現地での調整に入る。

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