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障害の名手・石神深一騎手が引退・障害G1・11勝のレジェンド、調教助手の道へ

中央競馬

7時間前

石神深一騎手

 JRAは、石神深一騎手(美浦・フリー)から騎手免許の取消申請があり、4月30日付で引退すると発表した。引退後は柄崎将寿厩舎で調教助手となる予定。

 石神騎手は2001年デビュー。通算218勝(うち障害140勝)を挙げ、障害競走を中心に活躍した。重賞は26勝をマークし、J-G1・11勝を含む実績を残すなど、障害界を代表する存在として長年第一線を支えた。

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4月18日に引退式を実施

 引退式は4月18日、第3回中山競馬第7日の最終レース終了後(16時45分頃)に中山競馬場ウイナーズサークルで実施される。式の模様はYouTubeのJRA公式チャンネルでライブ配信されるほか、グリーンチャンネル、BSイレブンでも放送予定。

 また、引退にあわせて各種記念イベントも行われる。ファンからのメッセージを募集し「引退記念フラッグ」を制作する企画は4月8日から12日まで実施。4月11日から19日の開催日には中山競馬場地下1階センターコートでメモリアル展示を開催し、同会場では先着1万5000人に記念リーフレットが配布される。

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