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【ドバイゴールデンシャヒーン】地元ダークサフロンが連覇達成…ビーズリー「本来の状態に戻っていた」

(右)ドバイゴールデンシャヒーン・ダークサフロンとC.ビーズリー騎手 (C)Dubai Racing Club

 現地時間3月28日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダ1200m)は、C.ビーズリー騎乗のダークサフロンが快勝。前年に続く連覇を達成した。ビーズリー騎手とビン・ハーマッシュ調教師は、この日G1連勝となった。

 レースは11番枠から好スタートを決めて先行。残り500mで先頭に立つと、そのまま押し切り、ブリーダーズカップスプリント覇者ベントルナートの追撃を封じた。キャッツバイファイブが3着、タズは4着に敗れた。

 近走は不振が続いていたが、前走マハブアルシマールで2着と復調気配を見せ、この日は本来の力を発揮。ドバイゴールデンシャヒーン連覇を果たし、BCスプリントへの優先出走権も獲得した。

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ダンジェロ師「枠順が影響した」

 ビーズリー騎手は「昨年このレースを勝っていて、今シーズン初戦も内容は悪くなく、あれはひと叩きの意味合いがありました。その後ゲートで頭をぶつけるアクシデントがあり、少し調子を崩してしまい、次の3〜4戦は自信を失っていたと思います。ただ前走で本来の状態に戻りつつあると感じていました」と振り返った。

 一方、ベントルナートのダンジェロ調教師は「枠順が結果に影響したと思います。今回のように先行勢の後ろで運ぶ形は初めてでした。それでもレースはまだありますし、最終目標は再びブリーダーズカップです。いつも通り時間をかけて、そこに向けて準備していきます」と語った。

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