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【1351ターフスプリント】パンジャタワー5着、力は出し切るもあと一歩…橋口師「距離なのか止まってしまいました」
6時間前
日本勢最先着となったパンジャタワーは、直線で見せ場を作る走りを見せた。中団で脚を温存しながら流れに乗り、外へ持ち出してからは鋭く加速。一瞬は前に迫る勢いを見せたが、最後は伸び切れず5着での入線となった。それでもスムーズな立ち回りと直線の脚は、力を出し切った内容だった。
5着 パンジャタワー
橋口慎介調教師
「スタートも上手く出て、前半もある程度いい位置につけられました。勝負どころでも上手く外へ出して、直線に向いた時には一瞬グッと前に来れるくらいの伸びを見せていたのでいいかなと思いましたが、最後は距離なのか止まってしまいました。馬の力は出し切れたと思います。オーストラリア遠征で慣れたのかすごくリラックスして調整は出来ました」
レース結果、詳細は下記のとおり。
現地時間2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップデー第6R・1351ターフスプリント(G2・芝1351m・1着賞金120万ドル=約1億8000万円)は、I.オルティスJr.騎乗、リーフランナー(せん5・D.フォークス)が勝利した。2着にラザット(せん5・J.レニエ)、3着にコマンチブレイブ(牡4・D.オブライエン)。勝ちタイムは1分18秒23(良)。
日本から参戦したパンジャタワー(牡4・栗東・橋口慎介)は5着、フォーチュンタイム(牡5・栗東・吉岡辰弥)は6着、シンフォーエバー(牡4・栗東・森秀行)は13着となった。
シンフォーエバーが主導権を握るも…日本勢勝ち負け演出出来ず

日本勢の最先着はパンジャタワーの5着だった。レースはシンフォーエバーが好スタートから主導権を握り、隊列を引っ張る展開。パンジャタワーとフォーチュンタイムは無理をせず中団で脚を温存しながら流れに乗った。勝負どころを迎えて直線に向くと、逃げたシンフォーエバーは早々に脚色が鈍り後退。これを目標に外へ持ち出したパンジャタワーが力強く加速し、鋭い差し脚を見せて見せ場を作った。しかし、もうひと伸びという場面で脚色が鈍り、最後は伸び切れずに5着での入線となった。
【全着順】
1着 リーフランナー
2着 ラザット
3着 コマンチブレイブ
4着 タイムトゥダズル
5着 パンジャタワー・日 J.モレイラ
6着 フォーチュンタイム・日 坂井瑠星
7着 アナフ
8着 ゼフザフ
9着 マーベルマン
10着 ラヴドゥヴェガ
11着 ジオグラフィー
12着 ジオジョー
13着 シンフォーエバー・日 戸崎圭太

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