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蹄鉄を打ち変える時間は何時まで??西内荘『ダービーと有馬記念は1.5時間前まで』

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2017/4/4 02:05

3日、インターネット放送、FRESH!(サイバーエージェント)で放送された『競馬のおはなし』で、装蹄師・西内荘が先々週行われた3/26日に行われた高松宮記念レース回顧のコーナーで、装蹄師の視点から道悪馬場の対応や、レース当日の対応について語った。MCの見栄晴から馬場の上手い下手で装蹄を変えるかどうかを問われると、

西内荘
『グリップで地面をしっかり蹄が掴めるかどうかで道悪の得意不得意が決まるんですが、あとはストライドの問題などですが、それをどう補っていくかという事です。蹄鉄だけでは難しいところもあります。例えばコーナーで横ぶれしないようにアウターリムといって横にスパイクを付けたりする事がありますね。』

また馬場を読んだりする事で、装蹄するタイミングはいつまで可能なの?という見栄晴の問いには、装蹄師ならではのエピソードを語った。

西内荘
『直前の落鉄を除いて、装鞍所に入る前ならレース当日でも1時間前でも可能ですね。正確には通常は1時間10分前、ダービーと有馬記念は1時間30分前ですね。』

とレース直前の舞台裏についても語り視聴者やMC陣を唸らせた。

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