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【小倉記念】サトノクロニクル懸命な追い上げも2着まで…

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2018/8/5 16:21

馬なりで直線を向かえたトリオンフとは対照的に、サトノクロニクルは4コーナー手前から激しいアクションで追い上げるも、2着を確保するのが精一杯だった。デムーロ騎手も「2000mは短い」とコメントしているように、やや忙しいレースとなってしまった。不得意な距離でもしぶとく2着を確保し力は見せた。長めの距離で巻き返しが期待出来そうだ。

2着 サトノクロニクル
M.デムーロ騎手
「頑張りました。2000mは短いですね」

レース結果、詳細は下記の通り

5日、小倉競馬場で行われた11R・小倉記念(G3・3歳上オープン・ハンデ・芝2000m)で1番人気、武豊騎手騎乗、トリオンフ(せん4・栗東・須貝尚介厩舎)が、2着に3馬身差をつけ快勝した。2着に2番人気のサトノクロニクル(牡4・栗東・池江泰寿厩舎)、3着にマウントゴールド(牡5・栗東・池江泰寿厩舎)。勝ちタイムは1:56.9のレコード(良)。

装蹄師/西内荘担当馬のストーンウェアは5着となった。

トリオンフが小倉大賞典以来の重賞制覇を果たした。今日は全体的に時計が早く、前が止まらない馬場を狙いすましたかのように番手のポジションを上手く取るとスムーズに先行。勝負所でペースが上がっても手は動かないまま直線に向き、仕掛けれれてからあっという間に突き放した。終わってみれば3馬身差のレコード。小倉との相性の良さを存分に生かした見事な騎乗だった。

【全着順】
1着 トリオンフ
2着 サトノクロニクル
3着 マウントゴールド
4着 レイホーロマンス
5着 ストーンウェア
6着 エーティーサンダー
7着 サンマルティン
8着 キョウヘイ
9着 キンショーユキヒメ
10着 マイネルサージュ
11着 メドウラーク
12着 ストロングタイタン

※主催者発表のものと照らし合わせください

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