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【ユニコーンS】ハーベストムーン直線挟まれ大きく後退し13着

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2018/6/17 17:05

500万下、オープン特別を連勝し、上位人気で挑んだここも勝ち負けの競馬が期待されたが、直線挟まれよもやの13着敗退。2番手争いの混戦の中でしぶとく走っていただけに手痛い不利となった。

13着 ハーベストムーン
戸崎圭太騎手
「しぶとい馬なんで、ちょうどここから頑張れるという所で挟まれました」

レース結果、詳細は下記の通り。

17日、東京競馬場で行われた11R・ユニコーンステークス(G3・3歳オープン・ダ1600m)で1番人気、M.デムーロ騎手騎乗、ルヴァンスレーヴ(牡3・美浦・萩原清厩舎)が、2着に3.1/2馬身差をつけ快勝した。2着にグレートタイム(牡3・栗東・藤原英昭厩舎)、3着にエングローサー(牡3・栗東・清水久詞厩舎)。勝ちタイムは1:35.0(重)。

2番人気のグリム(牡3・栗東・野中賢二厩舎)は9着敗退。

装蹄師/西内荘担当馬のハーベストムーンは13着、ベストマイウェイは16着となった。

全日本2歳優駿の勝ち馬、ルヴァンスレーヴが圧巻の走りで勝利を収めた。外枠からあまりスタートの出は良くなかったが、無理せず外目をゆったりと進んだ。3コーナー過ぎから徐々に前との差を詰め、馬なりで上がっていくと楽々と先行集団を射程圏に収めた。直線坂下から一気に後続を突き放し、終わってみれば3馬身半の大楽勝。ダート界に新たな新星誕生を予感させる勝利だった。

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