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【オークス】川田「勝った馬は強かった」リリーノーブル完璧なレース運びも完敗

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2018/5/20 21:15

リリーノーブルは桜花賞3着からの巻き返しで1つ着順あげて2着に敗れた。スタートもバッチリ決まり、無理なくスムーズに折り合い、3番手の位置に収まった。1頭大逃げでレースは進んだが離れた3番手のラチ沿いをロスなく、直線だけ外に出す完璧な競馬。直線半ばからアーモンドアイとの一騎打ちとなったが、あっという間にかわされて敗れるも、力は全て出し切った。

2着 リリーノーブル
川田将雅騎手
「いい枠でスムーズにレースができました。気持ちのいいレースで力を出せましたが、勝った馬は強かったですね」

レース結果、詳細は下記の通り。

20日、東京競馬場で行われた11R・オークス(G1・3歳オープン・牝・芝2400m)で1番人気、C.ルメール騎手騎乗、アーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄厩舎)が、2着に2馬身差をつけ快勝した。2着にリリーノーブル(牝3・栗東・藤岡健一厩舎)、3着に2番人気のラッキーライラック(牝3・栗東・松永幹夫厩舎)。勝ちタイムは2:23.8(良)。

2着のリリーノーブルは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」で取り上げた1頭だった。

なお、4番トーセンブレスは出走取消となっている。

アーモンドアイが強過ぎる競馬で見事に桜花賞、オークスと2冠を達成した。桜花賞とは全く違うポジションでのレース運びで、スタートから中団馬群の外目につけた。2400mでも折り合いで苦労することなく、人気各馬が前目のポジションに集まり緊張感のある展開でレースは進んだ。直線で仕掛けられるとあっさりと前を捕らえて抜け出し大楽勝と言っていい強さを見せつけた。終わってみれば桜花賞1、2、3着馬が上位を占める結果で力関係がハッキリと出た結果となった。そして今日、5/20日はルメール騎手の誕生日で、自らのバースデーを見事に勝利で飾った。

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