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【京都新聞杯】藤岡佑「そんなにハイペースでは…」ステイフーリッシュが巻き返しいざダービーへ

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2018/5/5 16:40

京都新聞杯、勝利ジョッキーコメントは下記の通り。

1着 ステイフーリッシュ
藤岡佑介騎手
「すごく飛びの大きい馬で、この馬自身2番手でそんなにペース早いと思わなかったので、もう少し待っても良かったのかもしれないですけど、勝ち時計から計算したら僕の位置でそんなにハイペースではなかったと思うので、良い感じで追走出来たと思います。抜け出してまだ余裕もありましたし、かなり素質高いと思います。調教がすごく扱いやすい馬であまり変な先入観を持たずに長距離の競馬をしようと思って乗りました。初めて乗せてもらいましたけど、まだまだ成長もしそうな馬ですし、抜け出してからも余裕あったので、活躍できると思います」

レース結果、詳細は下記の通り。

5日、京都競馬場で行われた11R・京都新聞杯(G2・3歳オープン・芝2200m)で7番人気、藤岡佑介騎手騎乗、ステイフーリッシュ(牡3・栗東・矢作芳人厩舎)が、2着に1.3/4馬身差をつけ快勝した。2着にアドマイヤアルバ(牡3・栗東・須貝尚介厩舎)、3着にシャルドネゴールド(牡3・栗東・池江泰寿厩舎)。勝ちタイムは2:11.0(良)。

1番人気のフランツ(牡3・栗東・音無秀孝厩舎)は10着、2番人気のグローリーヴェイズ(牡3・美浦・尾関知人厩舎)は4着敗退。

装蹄師/西内荘担当馬のタニノフランケルは17着、インターセクションは8着となった。

共同通信杯10着からステイフーリッシュが巻き返しダービー出走へ当確となった。これまでのレースとは打って変わって、スタートから一気の2番手でレースを進めた。前半1000mを58秒台とやや早いペースかと思われたが、手応え良く2番手の位置をキープ。人気各馬は後方集団に集まり縦長の展開でレースは進んだ。4コーナーも手応え抜群で回ってくると早め先頭に立ち、伸びあぐねる後方待機勢を尻目にあっさりと突き放して嬉しい重賞初制覇となった。終わってみればホープフルステークス3着と実績の高い同馬が力通りの結果を示した形となった。

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