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【アーリントンC】ルメール 「楽に勝った」タワーオブロンドン差し切る

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2018/4/15 06:55

アーリントンカップ、勝利ジョッキーコメント。

1着 タワーオブロンドン
C.ルメール騎手
「スタートがあまり良くなかった。リラックスしたので最後は良い脚を使った。1200mはベストだと思っていたけど、今日は大外周りでけっこう楽に勝ったので1600mもいけると思います。でも馬がリラックスすることが必要ですね。」

14日、阪神競馬場で行われた11R・アーリントンカップ(G3・3歳オープン・芝1600m)で1番人気、C.ルメール騎手騎乗、タワーオブロンドン(牡3・美浦・藤沢和雄厩舎)が、2着に1/2馬身差をつけ快勝した。2着にバクスアメリカーナ(牡3・栗東・中内田充正厩舎)、3着にレッドヴェイロン(牡3・栗東・石坂正厩舎)。勝ちタイムは1:33.4(良)。

2番人気のインディチャンプ(牡3・栗東・音無秀孝厩舎)は4着敗退。

3着のレッドヴェイロンは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・土曜版」で取り上げた1頭だった。

レース結果詳細は下記の通り。

タワーオブロンドンが大外から豪快に差し切り、このレース唯一重賞ウィナーの貫禄を見せた。道中は中団外目を追走し手ごたえ良く直線へ。馬群の真ん中から抜け出そうとするも外から締められる厳しい展開の中、前が開いてからは一気の末脚を見せた。1頭だけ違う脚を使い、豪快な差し切り勝ちを見せた。

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