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【スプリングS】ルメール「2000mも問題ない」ステルヴィオ皐月賞へ向け視界良好

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2018/3/19 05:30

スプリングステークス、勝利ジョッキーコメント。

1着 ステルヴィオ
C.ルメール騎手
「負けたと思った。今日は休み明けでしたし、本番では無かったけどもちろん重賞勝つことは大切です。だから今日は嬉しい。最後はすごく良い脚を使って瞬発力が強い。でも、去年はスタートの後ちょっと緩かったので、マイルでは後ろポジションになって最後よく伸びるけどちょっと遅かった。でも今年は良さそう。緩くないです。(初めての中山でフィーリングは?)ちょうど良かったです。直線でバランスが良かったです。問題ない。(残り200m増えても大丈夫ですか?)」もちろん。2000mも問題ない、大丈夫そう。去年もそう思った。もっと距離がほしいと思いました。今日は1800mでも最後まで伸びたので、あと200mもいけると思います。」

レース結果、詳細は下記の通り

18日、中山競馬場で行われた11R・スプリングステークス(G2・3歳オープン・芝1800m)で1番人気、C.ルメール騎手騎乗、ステルヴィオ(牡3・美浦・木村哲也厩舎)が、2着にハナ差で快勝した。2着にエポカドーロ(牡3・栗東・藤原英昭厩舎)、3着にマイネルファンロン(牡3・美浦・手塚貴久厩舎)。勝ちタイムは1:48.1(良)。

2番人気のルーカス(牡3・美浦・堀宣行厩舎)は9着敗退となった。
尚、このレースの上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる。

1番人気のステルヴィオがゴール寸前先に抜け出したエポカドーロを捕らえて見事に重賞初制覇を成し遂げた。道中は1頭が大逃げという展開でレースは進んだ。ステルヴィオは中団からエンジンをふかしながらの追走で、3コーナー過ぎから外を通って進出し直線へ。同じく人気のエポカドーロが先に抜け出し、届かないかと思わられた坂上から一気の末脚でゴール寸前、ハナ差かわして見事1着となった。

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