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【阪神11R/阪神大賞典】レインボーラインがこの春主役に!豪快な差し切りV!

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2018/3/18 23:12

18日、阪神競馬場で行われた11R・阪神大賞典(G2・4歳上オープン・芝3000m)で3番人気、岩田康誠騎手騎乗、レインボーライン(牡5・栗東・浅見秀一厩舎)が、2着に1.1/4馬身差をつけ快勝した。2着にサトノクロニクル(牡4・栗東・池江泰寿厩舎)、3着に1番人気のクリンチャー(牡4・栗東・宮本博厩舎)。勝ちタイムは3:03.6(良)。

2番人気のアルバート(牡7・美浦・堀宣行厩舎)は4着敗退となった。
尚、このレースの1着馬には、天皇賞・春の優先出走権が与えられる。

4コーナーで既に圧倒的人気のクリンチャーの手応えが怪しい。どの馬にもチャンスがある展開の中、外を回って1頭だけ明らかに勢いが違ったのがレインボーラインだった。先手争いが激しい展開の中、後ろからじっくりと進めレースを進めた。直線
早めに抜け出すと完全に1人旅という展開で、これまでの成績が嘘のような快勝。2歳の札幌でデビューして以来、3歳クラシック、4歳古馬G1路線をコンスタントに使われたステイゴールド産駒の孝行息子が古馬重賞で初勝利をあげた。堅実に走ってきて力を徐々につけてきたレインボーラインがこの春、主役候補として名を上げるかもしれない。

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