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【阪神3R】フォルシュナイト3戦目は7着敗退!

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2018/3/17 12:44

競馬のおはなしMCの装蹄師/西内荘が自ら選んだ、一口馬主の競走馬フォルシュナイトがデビュー3戦目をむかえた。デビュー戦同様、今回も大外からの発走。馬体重も小柄な馬体をさらにマイナス10キロと、様々なハンデを背負う形となったが、能力を出して走りきった。レースでは出まけ気味のスタートで、後方から徐々に前との差を詰めていく展開に。外目を回って直線へ向くも、じわじわとしか伸びない7着敗退。西内も番組で発言していた懸念材料の通り、非力な部分が最後の坂で堪える結果となった。ここから一息入れて馬体重の回復をはかり、京都戦に向かう予定。

7着 フォルシュナイト
浜中俊騎手
「行きっぷりは良く、道中の雰囲気は良好でした。ただ、非力なところがあって、直線ではジリジリとした伸びでしたね。能力やセンスは感じましたし、軽い馬場で、心身が噛み合ってくれば、もっと楽な競馬ができるようになると思います」

吉村圭司調教師
「脚は最後まで止まっていませんが、パワータイプではないので、坂が堪えました。馬体も減らしてしまいましたし、放牧に出して、回復を促してから京都戦へ向かいたいと思います」

レース結果、詳細は下記の通り。

17日、阪神競馬場で行われた3R・3歳未勝利(牝・芝1800m)で2番人気、C.ルメール騎手騎乗、ヴィルトゥース(牝3・栗東・石坂正厩舎)が、2着に1.1/4馬身差をつけ快勝した。2着にクリノアリエル(牝3・栗東・須貝尚介厩舎)、3着にエリンズロマーネ(牝3・栗東・笹田和秀厩舎)。勝ちタイムは1:48.2(良)。

1番人気のエルカラファテ(牝3・栗東・吉村圭司厩舎)は4着敗退。

1着のヴィルトゥースは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・土曜版」で取り上げた1頭だった。同じく担当馬のフォルシュナイトは7着となった。

超良血馬のヴィルトゥースが血統通りの能力を発揮して見事なデビュー勝ちを飾った。既走馬相手のデビュー戦は圧巻の走りとなった。レースを後方から進め、直線やや苦しい所に入ったが大外に持ち出して上がりトップとなる34.3で一気の差し切り。一頭だけ34秒台の脚を使い、残り200でエンジン全開という見事な末脚を繰り出した。

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