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【フェブラリーS】テイエムジンソク、失速で12着惨敗

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2018/2/18 16:50

2番人気に支持されていたテイエムジンソクがまさかの12着敗退と見せ場もなく敗れ去った。スタートは好スタートをきり、先行集団でスムーズに流れに乗っているように見えたが終始力んでの追走にエネルギーを消耗していった。直線3番手から力なく馬群に飲まれていき万事休す。古川騎手も無念の表情で検量室を後にした。

12着 テイエムジンソク
古川吉洋騎手
「コーナー2つのコースで上手く息が入らなかった。芝スタートの部分は悪くなかったけど、向こう正面の直線が長すぎて力んでいた」

レース結果、詳細は下記の通り。

18日、東京競馬場で行われた11R・フェブラリーステークス(G1・4歳上オープン・ダ1600m)で4番人気、内田博幸騎手騎乗、ノンコノユメ(せん6・美浦・加藤征弘厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着に1番人気のゴールドドリーム(牡5・栗東・平田修厩舎)、3着にインカンテーション(牡8・栗東・羽月友彦厩舎)。勝ちタイムは1:36.0(良)。

2番人気のテイエムジンソク(牡6・栗東・木原一良厩舎)は12着敗退。
装蹄師/西内荘担当馬のサンライズノヴァは4着、キングズガードは6着、ベストウォーリアは10着となった。

ノンコノユメが悲願のJRA・G1制覇を成し遂げた。スタートからマイポジションとも言えるほぼ最後方を進み自分の競馬に徹してレースを進めた。テイエムジンソクが先行し、サンライズノヴァが中団、その後ろにゴールドドリーム、更に後ろにノンコノユメと人気各馬が前からバラける中、一番後ろから進み直線へ向いた。1番人気のゴールドドリームが先に抜け出し、そのまま押し切るかと思われた残り200m付近から猛追並びかけ、最後の50mでキッチリとかわしてゴール。ゴールした瞬間、内田博幸騎手の手があがり、フェブラリーステークス3度目の挑戦で嬉しい勝利となった。

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