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【川崎記念】福永「1段壁を乗り越えた」ケイティブレイブ快勝!

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2018/1/31 19:18

川崎記念勝利ジョッキーコメントは下記の通り。

1着 ケイティブレイブ
福永祐一騎手
「今日に関しては前半楽なペースでいけたっていうことも大きかったですし、最後向こう正面からある程度ラップ上げてあまり後ろを待たずに自分リズムで集中を切らさないように行ったっていうのも良かったと思います。昨年からずっと惜しい競馬が続いていましたが、タフな馬で中々厳しいローテーションでしたけども、ここにきてまた一段壁を乗り越えたくらいのところを調教から見せていたので、今日はその良さを競馬で発揮することが出来ましたし、目野調教師あともうちょっとなので、最後にまた一つ勝てて良かったです。パドックを回っている時に一番人気だったので、沢山の方に支持を受けているなということで、僕自身も気合いが入りましたし、馬も一生懸命応えてくれて、良い結果を出すことが出来ました。本当にありがとうございました。また今度エンプレス杯でやってきますので、またよろしくお願いします。」

レース結果詳細は下記の通り。

31日、川崎競馬場で行われた11R・川崎記念(Jpn1・4歳上オープン・ダ2100m)で1番人気、福永祐一騎手騎乗、ケイティブレイブ(牡5・栗東・目野哲也厩舎)が、2着に1.1/2馬身差をつけ快勝した。2着にアポロケンタッキー(牡6・栗東・山内研二厩舎)、3着に武豊騎手騎乗のアウォーディー(牡8・栗東・松永幹夫厩舎)。勝ちタイムは2:14.9(稍重)。

2番人気のサウンドトゥルー(せん8・美浦・高木登厩舎)は5着敗退となった。

ケイティブレイブが昨年の帝王賞以来、地方競馬G1制覇を成し遂げた。スタートダッシュ良く久々に先手を取る競馬を見せ、前半楽にレースを進めた。気持ちよく先頭を走り、向正面中程からペースが上がったが、2番手を進んだアポロケンタッキーは並びかけることすら出来ず後続を突き放してゴール。地方G1、2勝目のタイトルをゲットした。

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