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【東京6R】内田博「強い競馬」スウィングビートがデビュー勝ち

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2017/11/11 15:16

土曜東京6R・2歳新馬はスウィングビートが1番人気にこたえる

11日、東京競馬場で行われた6R2歳新馬(ダ1600メートル)は、タピット産駒の外国産馬・スウィングビート(牡2、加藤征=母バックシートリズム)が単オッズ1・9倍の圧倒的支持にこたえた(勝ち時計1分39秒8)。

ゆっくりとしたスタートから、道中は後方で行きたがったり、うながされたりと幼さを見せながらの追走。しかし4コーナーで2番人気バトルマイスターの直後に取り付くと、直線では2頭のマッチレースとなり、最終的にはクビ差交わしてゴール。3着には何と大差がついていた。

これがうれしいJRA通算1100勝目となった内田博は「追い切りに乗っていい馬だと分かっていました。強い競馬でしたね。馬群に入って、砂を被る経験をしたことは今後につながると思います」と納得の表情だった。

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