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【大井7R/JBCレディスクラシック】壮絶なデットヒート!真島ララベルが武豊プリンシアコメータとの叩き合いを制する

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2017/11/3 16:09

3日、大井競馬場で行われた7R・JBCレディスクラシック(Jpn1・3歳上牝・ダ1800m)で5番人気、真島大輔騎手騎乗、ララベル(牝5・大井・荒山勝徳厩舎)が、2着にアタマ差で快勝した。2着にプリンシアコメータ(牝4・栗東・矢野英一厩舎)、3着にラインハート(牝6・大井・月岡健二厩舎)。勝ちタイムは1:54.2(重)。

1番人気のホワイトフーガ(牝5・美浦・高木登厩舎)は11着敗退となった。
2番人気のアンジュデジール(牝3・栗東・昆貢厩舎)は5着敗退となった。

装蹄師/西内荘担当馬のワンミリオンスは4着となった。

JBCレディスクラシックは大井競馬所属のララベルが壮絶な叩き合いを制し見事に優勝した。武豊騎手騎乗のプリンシアコメータが主導権を握り逃げる展開に。ララベルは3番手付近を追走し、ゆったりとペースは流れた。4コーナーで各馬スパートを開始するも、チラッと武豊も後続を確認してスパート。そこまでは完全に武豊のペースのように思えた。直線でララベルが並びかけるとそこから、JRAvs地方の互いに譲らぬデットヒート。追い抜け追い越せの叩き合いを最後制したのは真島大輔騎手が騎乗するララベルの方だった。

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