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【秋華賞】ルメール「直線心配した」ディアドラが後方一気で優勝!

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2017/10/15 16:21

秋華賞、勝利ジョッキーコメントは下記の通り。

1着 ディアドラ
C.ルメール騎手
「素晴らしい馬です。今日はコンディションが良かったです。直線ですごく心配したけどよく伸びました。スタートが悪かったので、良いポジションで乗りたかったけど難しかった。すごく後ろのポジションで、内のショートコースで行きました。馬がいい脚をつかってくれて、徐々にポジションを上げていけました。ラスト50mは前の馬がちょっと止まっていたからゴールまで頑張りました。返し馬の時はすごく走りたがっていてコンディションが良かったので自信がありました。」

レース結果、詳細は下記の通り。

15日、京都競馬場で行われた11R・秋華賞(G1・3歳オープン・牝・芝2000m)で3番人気、C.ルメール騎手騎乗、ディアドラ(牝3・栗東・橋田満厩舎)が、2着に1.1/4馬身差をつけ快勝した。2着にリスグラシュー(牝3・栗東・矢作芳人厩舎)、3着にモズカッチャン(牝3・栗東・鮫島一歩厩舎)。勝ちタイムは2:00.2(重)。

1番人気のアエロリット(牝3・美浦・菊沢隆徳厩舎)は7着敗退となった。
2番人気のファンディーナ(牝3・栗東・高野友和厩舎)は13着敗退となった。

装蹄師/西内荘担当馬のミリッサは8着、メイショウオワラは16着となった。

最後の1冠はディアドラに軍配が上がった。ゴール前は3頭の大接戦。内にモズカッチャン、真ん中にリスグラシュー、外からディアドラ凌ぎを削り、ルメール騎手のディアドラに軍配があがった。モズカッチャンが早めに抜け出し、再びデムーロのG1制覇かと思われた所に外から2頭が襲いかかった。1番人気のアエロリットは好位追走も、見せ場なく敗退となった。

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