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【サウジカップ】ゴールドドリームは6着 クリソベリルは7着敗退 超ハイレベル決戦を制したのはマキシマムセキュリティ

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2020/3/1 03:14

(C)平松さとし

 29日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で、サウジカップデーのメイン競走、サウジカップ(ダ1800m・1着賞金 11億円)に、日本からクリソベリル(牡4・栗東・音無秀孝)、ゴールドドリーム(牡7・栗東・平田修)が出走。ゴールドドリームは6着、クリソベリルは7着に敗れた。

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ゴールドドリームは見せ場十分の走り

 アメリカのペガサスワールドカップを勝ったムーチョグスト、ケンタッキーダービー1位入線も17位に降着となったマキシマムセキリュティ、ブリーダーズカップクラシックで2着のマッキンジーなど、ダートの本場から強豪各馬が多数参戦、この超ハイレベル決戦を制したのはやはりアメリカのマキシマムセキュリティだった。

 国内6戦6勝、無敗のクリソベリルは10番枠、引退を撤回して挑んだゴールドドリームは最内1番枠からのスタート。ゴールドドリームはスタートでやや出負けして最後方、クリソベリルは中団やや後方外目からという展開に。勝負どころでクリソベリルの手応えはやや劣勢、ゴールドドリームは最内からコーナーワークを使ってポジションを上げていくと4番手付近で直線に向き見せ場十分の展開に。日本勢は最後までしぶとく伸びてゴールドドリームが6着、クリソベリルが7着に終わった。直線の攻防ではマキシマムセキュリティがゴール前でねじ伏せるように力強く抜け出した。