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タンタアレグリア初重賞制覇

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2017/1/22 21:37

本日行われたアメリカジョッキークラブカップで7番人気、蛯名正義騎手騎乗タンタアレグリアが直線インから抜け出し、見事初重賞制覇を果たした。

春の天皇賞以来休養明けの一戦だったが、+12キロの馬体も太め感なく好気配。
レースは横並びのスタートから、クリールカイザーがハナを奪い、リアファルが2番手に進出。3番手にミライヘノツバサ、タンタアレグリアは中段イン、1番人気ゼーヴィントは中段やや後ろに待機という隊列に収まる。

4コーナーで早くもリアファルが脱落すると、勝ったタンタアレグリアはぽっかり開いたインコースを通って直線へ。ミライヘノツバサが抜け出した所に内からタンタアレグリアが強襲、更にゼーヴィントが追いかけるも、1/2差に詰めた所がゴール。休養明けの1戦を見事勝利で飾った。勝ちタイムは2:11.9(良)

2着にゼーヴィント
3着にミライヘノツバサ

勝った蛯名騎手は、
『こういう形になると良いなと思っていたので、その通りになって良かったです。うちがずっと開いていたので、珍しいケースだったかなと思います。最初から内に潜ってと考えていたので、上手い事そういう形になりました。4コーナー回って手応えもよく良く伸びてくれましたが、外も伸びていたので、良く凌いでくれたと思います。若いのに負けないように頑張りますので応援してください。』

と語った。
尚、クリストフルメール騎手騎乗、シングウィズジョイは直線入口で前方の馬の後ろ脚に自身の前脚を引っ掛け転倒。競走中止となった。

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