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外国人ジョッキーが12戦10勝の猛威!ルメール5勝、C.デムーロ3勝…東京競馬を席巻
2時間前
11月7日の東京競馬は、外国人ジョッキーが大活躍した。
この日はC.ルメール騎手が5勝、C.デムーロ騎手が3勝、T.マーカンド騎手とA.プーシャン騎手がそれぞれ1勝。全12レースのうち10レースを外国人騎手が制した。日本人騎手では4Rで津村明秀騎手、9Rで戸崎圭太騎手が勝利した。
外国人騎手によるワンツーフィニッシュも3回。ルメール騎手とマーカンド騎手のワンツーが2回あり、そのうち1回はプーシャン騎手を含めて上位3着までを独占。ルメール騎手とC.デムーロ騎手によるワンツーもあった。
京王杯2歳Sも外国人ワンツー
メインレースの京王杯2歳ステークス(G2・芝1400m)でも、ルメール騎手騎乗のブルージェイとマーカンド騎手騎乗のフレイコンがゴール前で接戦を演じ、ブルージェイが勝利した。
SNSでも「2、3着も外国人ジョッキーばっか」、「外国人ジョッキーが無双」、「外国人ジョッキー買えば当たる」、「1、2番人気しか勝ってない」など、外国人ジョッキーの活躍にさまざまな声が寄せられていた。
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