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【菊花賞】これぞ武豊!芸術的なジョッキーカメラ公開…3000mのロスなき騎乗に「神です、マジで」
2時間前
10月25日、京都競馬場で行われた菊花賞(G1・芝3000m)で、ゴーイントゥスカイを勝利に導いた武豊騎手のジョッキーカメラ映像が公開された。道中は内をロスなく立ち回り、直線では馬群を縫うように抜け出す鮮やかな手綱さばき。ゴール後には、川田将雅騎手との大接戦の行方が分からず、何度も勝敗を確認する様子が収められている。
公開された映像では、スタートから終始内を通り、無駄のないレース運びを披露。道中は中団の位置でじっと脚をため、京都競馬場の坂の下りもゆったりと通過した。最後の直線では馬群の中から巧みに進路を見つけ、ゴーイントゥスカイを勝利へと導いた。
「将雅どっちや?」武豊も勝敗分からず…

ゴール前は川田将雅騎手が騎乗するバステールとの大接戦。武豊騎手も勝敗が分からなかったようで、「わからない」、「俺か将雅」と半信半疑の様子だった。スタンド前に戻ってからも「将雅どっちや?」と確認。「俺?勝ってる?」と周囲にも尋ね、勝利を知ると「よっしゃー!」と喜びを爆発させた。
また、ゴーイントゥスカイの状態については「乗った中で抜けて良かった」と話す場面も。関係者からは「神です、マジで」と絶賛する声が上がった。3000mの長丁場で見せた無駄のない立ち回りから、ハナ差の大接戦を制した直後のやり取りまで、ジョッキーカメラには武豊騎手の騎乗と素顔が収められている。

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