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6億円君の初戦から「芸術的な外し方」…菊花賞は本命ゴーイントゥスカイが勝利も不的中
2時間前
10月25日、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品の友人として知られる「生涯収支マイナス6億円君(マイ億君)」が、自身のYouTubeチャンネル「粗品Official Channel」を更新。同日に京都競馬場で行われた菊花賞(G1・芝3000m)の予想結果を報告した。
前日の予想動画では、武豊騎手が騎乗するゴーイントゥスカイを本命に指名。三冠制覇がかかっていたロブチェンの距離適性などに疑問を呈し、評価を下げていた。
レースでは3番人気のゴーイントゥスカイが直線で内から抜け出し、8番人気バステールの追撃をハナ差で振り切って優勝。2番人気ダノンヒストリーが3着に入り、1番人気ロブチェンは14着に敗れた。
武豊ゴーイントゥスカイが三冠阻止も…対抗馬は10着
本命馬が勝利し、ロブチェンの敗戦も予想通りとなったマイ億君だったが、対抗に指名したジャスティンシカゴは10着。馬券は不的中に終わり、「エグいくらい惜しい」と無念の様子を見せた。
レースを振り返る中では、ロブチェンのスタートでの出遅れや、キンググローリーの大逃げにも言及。さらに2着バステールについては、レース前の陣営コメントに触れながら、買い目に入れられなかったことを悔やんだ。
菊花賞から始まる年間予想企画は今回から6年目に突入。新たに「生涯収支マイナス6億円君」として迎えた初戦だったが、本命馬の勝利を馬券的中につなげることはできなかった。
動画を見た視聴者からは「呪いに打ち勝ったゴーイントゥスカイは相当強い」、「芸術的な外し方で初陣を飾っていて草」、「ぐうの音も出ないヒモ抜けで草」、「バステールを抜いているところにマイ億君らしさを感じている」などと、見事な外し方に称賛が相次いだ。

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