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【萩S】エフフォーリア産駒イッペイが2勝目!武豊ヴァンクライは折り合い欠いて5着

中央競馬

3時間前

萩S・イッペイと浜中俊騎手

 10月25日、京都競馬場で行われた9R・萩ステークス(L・2歳オープン・芝1800m)は、浜中俊騎乗の4番人気、イッペイ(牡2・栗東・松永幹夫)が勝利した。クビ差の2着に3番人気ミランダスマイル(牝2・栗東・寺島良)、3着に7番人気フランソワーズ(牝2・栗東・前川恭子)が入った。勝ちタイムは1分47秒6(稍重)。

 1番人気で武豊騎乗のヴァンクライ(牡2・栗東・須貝尚介)は5着、2番人気でC.ルメール騎乗のブレイクガール(牝2・栗東・武幸四郎)は7着に敗れた。

【動画】イッペイ鮮やか差し切りV…萩ステークス

ゴール前でクビ差差し切る

 浜中俊騎乗の4番人気、エフフォーリア産駒のイッペイがゴール前で差し切り、嬉しい2勝目を飾った。一方、武豊騎乗の1番人気ヴァンクライは折り合いを欠き、5着に敗れた。イッペイは道中、行きたがるそぶりを見せながらも3番手を追走。鞍上が懸命になだめて折り合いをつけ、好位で脚をためながら直線へ向いた。

 直線では外からじわじわと前との差を詰め、最後までしぶとく末脚を伸ばした。ゴール前で先行馬を捕らえると、クビ差で差し切り勝ち。道中の難しさを乗り越え、接戦をものにした。同馬の父は、2歳世代のリーディングサイヤーで首位に立つエフフォーリア。産駒の活躍が続く中、イッペイも勝ち星を積み重ねた。

 また、ヴァンクライはレース序盤から折り合いを欠き、リズムに乗れない苦しい展開。最後まで本来の走りを発揮できず、5着に終わった。

イッペイ 6戦2勝
(牡2・栗東・松永幹夫)
父:エフフォーリア
母:ゴールデンドックエー
母父:Unusual Heat
馬主:岡浩二
生産者:サンデーヒルズ

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