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【壬生特別】ルージュスプリヤが3馬身半差の逃げ切りV!破竹の3連勝で準オープン入り
3時間前
10月25日、京都競馬場で行われた8R・壬生特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は、C.ルメール騎乗の1番人気、ルージュスプリヤ(牝3・栗東・斉藤崇史)が勝利した。3馬身半差の2着に4番人気マウンテンバローズ(牡3・栗東・清水久詞)、3着に5番人気タマモブラウンタイ(牡4・栗東・角田晃一)が入った。勝ちタイムは1分07秒3(稍重)。
2番人気で松若風馬騎乗のサディーク(牝4・栗東・河嶋宏樹)は7着、3番人気で坂井瑠星騎乗のマーゴットミスト(牡3・栗東・杉山佳明)は11着に敗れた。
【動画】ルージュスプリヤが3連勝…壬生特別ハイペースで飛ばしても余力十分、後続を寄せつけず
C.ルメール騎乗の1番人気、シルバーステート産駒のルージュスプリヤが3馬身半差の鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、3連勝で準オープン入りを果たした。スタートからスッと先手を奪うと、道中はハイペースで飛ばしてレースを先導。後続を引き連れながら軽快に逃げ、先頭をキープしたまま直線へ向いた。
直線ではペースが速かったにもかかわらず、そこからさらにもうひと伸び。後続との差を一気に広げてセーフティリードを奪うと、そのまま悠々とゴールを駆け抜けた。これで未勝利戦、1勝クラス、2勝クラスと3連勝。ハイペースの逃げでも最後まで脚色が衰えない力強い走りを見せ、さらなる活躍を期待させる勝ちっぷりだった。
ルージュスプリヤ 4戦3勝
(牝3・栗東・斉藤崇史)
父:シルバーステート
母:エクセレントデザイン
母父:Exceed And Excel
馬主:東京ホースレーシング
生産者:オカモトファーム

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