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ついに「生涯収支マイナス6億円君」登場!6年目の菊花賞は武豊ゴーイントゥスカイで勝負…「6億円君です。圧倒的に言いにくい」新シーズン開幕で改名
5時間前
10月24日、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品の友人として知られる「生涯収支マイナス6億円君(マイ億君)」が、自身のYouTubeチャンネル「粗品Official Channel」を更新。25日に京都競馬場で行われる菊花賞(G1・芝3000m)の予想を公開した。
菊花賞から始まり、秋華賞で終わるマイ億君の年間予想企画。今回から6年目に突入し、ファン待望の「生涯収支マイナス6億円君」として登場した。
冒頭では「皆さま、初めまして。生涯収支マイナス6億円君です」と新たな名前を披露。「6億円です。圧倒的に言いにくい」と話し、さまざまな呼び方を試す場面もあった。
さらに「俺もすっかり6億円君ですか。めちゃくちゃっすね」と語り、毎年1億円ずつ増えていく名前についても「割とリアルに毎年1億円ずつ負けてるよな」と振り返った。
【動画】生涯収支マイナス6億円君の菊花賞予想三冠かかるロブチェンを評価も…本命は武豊ゴーイントゥスカイ
肝心の菊花賞予想では、武豊騎手が騎乗するゴーイントゥスカイを本命に指名。三冠制覇がかかるロブチェンと悩んだことを明かしたが、大柄な馬体、距離適性や週末の雨による馬場への影響を考慮し、評価を下げたという。
ゴーイントゥスカイについては、前走のセントライト記念6着を展開が向かなかったとして度外視。日本ダービーで上がり最速を記録して4着に入った実績を評価し、距離延長もプラスに働くと予想した。
右回りへの不安には触れつつも、武豊騎手の手綱に期待。「ロングスパートとか決まれば突き抜けて勝つ可能性も大いにあると思っている」と力を込めた。対抗にはジャスティンシカゴを指名。前走の勝ちっぷりや長距離適性、枠順を評価し、人気を集めていることを承知の上で対抗に据えた。
新シーズンは回収率もリセットされることから「心機一転、マジで頑張ろう」と意気込みを語った。動画を見た視聴者からは「6億円デビュー来たあああああ」、「ロブチェン三冠のため予想から外す優しさ」、「生涯収支マイナス1億円くん時代に生まれた人はもう小学生になるのか。時間の流れの恐ろしさを知る…」などと様々なコメントで盛り上がりを見せた。
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