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【秋華賞】戸崎圭太、武豊からの“ネタ”に「恐れ多く」…レース後のやり取りを明かす
1時間前
10月18日、京都競馬場で行われた牝馬三冠最終戦、秋華賞(G1・芝2000m)をモンローウォークで制した戸崎圭太騎手が、自身のYouTubeチャンネル「戸崎圭太のベリベリチャンネル」を更新。帰路の車中からレースを振り返り、武豊騎手からもらった“ネタ”を紹介した。
【動画】モンローウォークと秋華賞を勝ちました!「令和のファインモーション」と呼ばれ、単勝1.3倍の支持を集めたモンローウォーク。その期待に応えた戸崎騎手に、レース後、武豊騎手から「令和の武豊」というネタが授けられたという。
「恐れ多く、それは言うことができませんでした。ここで使わせていただきましたけども」と動画で披露した戸崎騎手。「さすが豊さんはそういうネタをね。さすがだなと思いました。ありがとうございます」と語った。
動画の冒頭では「緊急で撮っております。またこれ言えましたね」と切り出し、「なかなか機会がないので、ちょっとこう言うとうれしくなりますけども」と喜びを口にした。レース後はインタビューやイベントなどに臨み、帰りは遅くなったものの、「勝ったからこそできるのでね」「とてもいい気分です」と話した。
モンローウォークについては、まず「強かったです」と一言。一番気にしていたというテンション面も、返し馬では落ち着いており、状態の良さを感じていた。ただ、ゲート内では前走に比べて少し興奮し始めたところもあったという。
理想は2番手につける形だったが、スタートで少し出負けし、外から先に行かれる展開に。それでも、想定していた形の一つではあった。
「僕も落ち着いて乗れていましたし、馬の方も興奮することなく、しっかり落ち着いて走ってくれていました」
勝負のポイントは2コーナー

勝負のポイントに挙げたのは2コーナーだった。ペースが速く、なるべく外へ出しておきたいと考えていた戸崎騎手は、「2コーナーで外にうまく出せたところが一番のポイントだったと思います」と説明。その後は自分たちのリズムで進めることができたという。
前の馬も気になっていたため、早めに自ら動く形に。4コーナーでは手応えが良く、「これは大丈夫だろう」と感じていたが、直線で並びかけたギャラボーグが簡単には譲らなかった。
「しぶとく踏ん張っていたので、一瞬だけちょっと『えっ』と思いましたけども、そこはモンローウォークがしっかりと期待に応えて走ってくれました」
最後はクビ差で競り勝ち、G1制覇。「皆さんの期待もありましたけども、その中で無事に勝つことができて、とても良かったと思います」と語り、動画を締めくくった。
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