競馬ニュース 競馬ニュース

【英チャンピオンS】カランダガン敗れる!…連覇目指してジャパンC再参戦へ「レース後も問題がなければ」

英チャンピオンSを制した手前オンブズマンと奥カランダガン (C)Megan Rose Photography

 現地10月17日、英国のアスコット競馬場で行われた英チャンピオンステークス(G1・芝約2000m)で、クリストフ・スミヨン騎乗のカランダガンは2着に敗れた。昨年下したオンブズマンに4馬身近い差をつけられ、連覇はならなかった。

【直線の攻防】カランダガン敗れる!英チャンピオンS

 管理するフランシス・アンリ・グラファール調教師は、レース後の状態に問題がなければ、予定通りジャパンカップへ再び向かう意向を示した。

「再びジャパンカップへ向かう計画でしたので、レース後も問題がなければ、また連れていきたいと思っています。もう一度、力を発揮してくれることを願っています」

 この日は6頭立ての後方から追走。最後のコーナーで他馬の外を回り、直線では力強く追い上げたものの、オンブズマンに加速されると差を広げられた。

オンブズマンに雪辱許すも、陣営は「本物のチャンピオン」と勝ち馬を称賛

 グラファール師は「スタートが少し遅く、流れに乗るまでに時間がかかりましたが、オンブズマンの後ろをいい形で追走していました」と道中を説明した。

「最後のコーナーでは他の馬の外を回る必要がありましたが、大きなストライドで、とても力強く伸びてきました。ただ、オンブズマンが非常に力強く加速しました。大きなパワーを持つ、本物のチャンピオンです」

 昨年とは逆の結果となったが、「うちの馬も頑張りましたが、今年は昨年とは違いました。あのような馬の2着なら、悪い結果ではありません」と振り返った。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください