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【ブラジルカップ】クールミラボーがオープン3勝目!横山武史の好騎乗で鮮やかに抜け出す
14時間前
10月18日、東京競馬場で行われた11R・ブラジルカップ(L・3歳上オープン・ハンデ・ダ2100m)は、横山武史騎乗の2番人気、クールミラボー(牡6・栗東・寺島良)が快勝した。1馬身1/4差の2着に4番人気のレッドプロフェシー(牡6・栗東・大久保龍志)、3着に1番人気のハピ(牡7・栗東・大久保龍志)が入った。勝ちタイムは2分10秒0(良)。
3番人気で田辺裕信騎乗のリアレスト(牡5・美浦・尾関知人)は5着に敗れた。
好位のインから抜け出し、後続の追撃を封じる
横山武史騎乗の2番人気クールミラボーが、オープンクラス3勝目をマークした。レースでは好位のインで逃げ馬を見ながら4、5番手を追走。終始ロスのないコース取りで脚を温存すると、直線では狭いスペースを割って抜け出した。最後まで後続の追い上げを封じ、鮮やかな勝利。鞍上の巧みな立ち回りも光る一戦となった。
クールミラボー 29戦7勝
(牡6・栗東・寺島良)
父:ドレフォン
母:サンソヴール
母父:キングカメハメハ
馬主:G1レーシング
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 クールミラボー
2着 レッドプロフェシー
3着 ハピ
4着 ハグ
5着 リアレスト
6着 カズタンジャー
7着 ロードプレジール
8着 ピュアキアン
9着 リチュアル
10着 ルシュヴァルドール
11着 メイプルリッジ
12着 ピカピカサンダー
13着 ダブルジョーク
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