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【プラタナス賞】ウィンターブリーズが馬なりで5馬身差圧勝!ダート替わりで2連勝…断然人気馬は3着に敗れる
2026/10/12 20:09
10月12日、東京競馬場で行われた8R・プラタナス賞(2歳1勝クラス・ダ1600m)は、C.ルメール騎乗の2番人気、ウィンターブリーズ(牡2・美浦・田中博康)が勝利した。5馬身差の2着に4番人気ユイノリュウギ(牡2・美浦・竹内正洋)、3着に1番人気レガメデルヴェント(牡2・美浦・伊坂重信)が入った。勝ちタイムは1分37秒4(良)。
3番人気で荻野極騎乗のリーチツモドライチ(牡2・栗東・森秀行)は4着に敗れた。
【動画】ダートの大物ウィンターブリーズが連勝…プラタナス賞1億5000万円のホットロッドチャーリー産駒が底知れぬ走り
C.ルメール騎乗の単勝1.9倍、2番人気ウィンターブリーズが、後続に5馬身差をつける圧勝でダート替わりで2連勝を飾った。最後まで鞍上が本格的に追うことなく、圧倒的な強さを見せつけた。直線では馬なりのまま楽々と先頭に立つと、そこからも後続との差をぐんぐん広げていった。ルメール騎手が手綱を持ったまま、ほとんど追うところもなく独走態勢に。ゴール前では後ろを振り返る余裕すら見せ、最後まで余力十分のまま5馬身差でゴールを駆け抜けた。同馬は2025年のセレクトセールで1億5000万円の値がついたホットロッドチャーリー産駒。まだ底を見せない走りで連勝を決め、今後のさらなる活躍に期待が高まる。また、デビュー戦で大差圧勝を演じ、単勝1.7倍の1番人気に支持されたレガメデルヴェントは3着に敗れた。
ウィンターブリーズ 4戦2勝
(牡2・美浦・田中博康)
父:ホットロッドチャーリー
母:アイスパステル
母父:Shackleford
馬主:TNレーシング
生産者:ノーザンファーム

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