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【新馬/東京4R】出遅れも関係なし!ロードアマデウスが5馬身差圧勝

中央競馬

2026/10/11 20:52

2歳新馬戦・ロードアマデウスと横山和生騎手

 10月11日、東京競馬場で行われた4R・2歳新馬(ダ1600m)は、横山和生騎乗の3番人気、ロードアマデウス(牡2・美浦・嘉藤貴行)が勝利した。5馬身差の2着に9番人気レヴフィリア(牝2・美浦・伊藤圭三)、3着に1番人気ギルデッドグロス(牡2・美浦・黒岩陽一)が入った。勝ちタイムは1分38秒7(良)。

 2番人気で松岡正海騎乗のベアフラッシュ(牝2・美浦・千葉直人)は6着に敗れた。

ダノンプレミアム産駒が圧巻の初陣

 横山和生騎乗の3番人気、ダノンプレミアム産駒のロードアマデウスが、出遅れをものともしない圧巻の走りで5馬身差の圧勝。嬉しいデビューVを飾った。スタートではタイミングが合わず出遅れたものの、そこからの巻き返しが見事だった。道中は外目を通ってスルスルとポジションを押し上げ、勝負どころでは早くも先行集団を射程圏に。出遅れのロスを感じさせない勢いで直線へ向いた。直線に入っても脚色はまったく衰えず、力強い末脚でぐんぐん加速。あっという間に後続を突き放すと、最後は5馬身もの差をつけてゴールを駆け抜けた。初陣とは思えない豪快な走りで、力の違いを見せつけた。

ロードアマデウス 1戦1勝
(牡2・美浦・嘉藤貴行)
父:ダノンプレミアム
母:ベイコート
母父:ロードカナロア
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム

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