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【盛岡・トパーズカップ】重賞3勝目狙うディオニス、復帰戦快勝のアウトザローなど有力馬が激突
8時間前
10月12日(月・祝)、盛岡競馬場で第26回トパーズカップ(M2・3歳・ダ1800m)が行われる。発走は17時35分。昨年22年ぶりに復活した3歳重賞で、今年は重賞2勝のディオニス、復帰戦を快勝したアウトザローなどが重賞タイトルを争う。
中心となるのはディオニス。昨年末の金杯を7馬身差で圧勝すると、今季初戦のスプリングカップも快勝し、重賞連勝を飾った。その後は脚部不安で4か月の休養を余儀なくされ、復帰戦のオパールカップでは10着に敗れたものの、前走を快勝。ひと叩きされて結果を出し、重賞3勝目を狙う。
重賞初制覇を狙うアウトザローが逆転候補
アウトザローも有力候補。JRAから岩手転入後、2戦連続で7馬身差の圧勝を飾り、ダイヤモンドカップ、東北優駿ではともに4着に入った。続くウイナーカップでも1番人気に支持されたが、伸び切れず4着。その後は3か月の休養を挟み、復帰戦を快勝した。盛岡ダート1800mはダイヤモンドカップで経験しており、重賞初制覇を目指す。
ブライオンは今季のスプリングカップ、イーハトーブマイル、やまびこ賞でいずれも3着。今回は約3か月ぶりの実戦となるが、重賞でも上位争いを続けている。
牝馬勢では、オータムティアラ2着のトサノデイジー、同3着のムルーデが参戦。トサノデイジーは高知時代に黒潮皐月賞5着、高知優駿4着の実績があり、ムルーデは岩手転入後に安定した成績を残し、盛岡ダート1800mでも2着の経験を持つ。
このほか、JRAの芝2000mで新馬勝ちを収め、岩手転入初戦のサファイア賞で2着に入ったソラーロも出走。芝、ダート双方で実績を残しており、上位進出をうかがう。

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