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【船橋・マリーンカップ】荻野極「直線では余裕も感じた」ロンギングフォユーが重賞初制覇

地方競馬 船橋ケイバ

2026/10/2 05:42

マリーンカップ・ロンギングフォユーと荻野極騎手(提供:千葉県競馬組合)

 10月1日、船橋競馬場で行われた交流G3・マリーンカップ(ダ1800m)は、ナダル産駒のロンギングフォユーが快勝。1勝クラスからの3連勝で重賞初制覇を飾った。4馬身差の2着にタマモフリージア、3着にはオルフェーヴル産駒のペンダントが入り、JRA勢が馬券圏内を独占した。

【動画】ロンギングフォユーが重賞初制覇…マリーンカップ

マリーンカップ、勝利ジョッキーコメント
1着 ロンギングフォユー
荻野極騎手
「初めて尽くし(初の地方レース・初ナイター・初重賞)だったので、馬自身も少し気負っていた部分はありました。今日は逃げようと考えていました。前半は少し気合をつけた分、最初は気持ちが入りすぎたところもありましたが、途中からリズムを取ることができたので良かったと思います。直線では余裕も感じました。3連勝で初めての重賞タイトルとなりましたが、着実に力をつけてきていると思いますし、この先もすくすくと育ってくれたらと思います。今日は遅くまで残っていただきありがとうございます。まだレースはありますし、引き続き競馬を楽しんでいただけたらと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり

 10月1日、船橋競馬場で行われた11R・第30回マリーンカップ(Jpn3・3歳牝・ダ1800m)は、荻野極騎乗の2番人気、ロンギングフォユー(牝3・美浦・大竹正博)が勝利した。4馬身差の2着に4番人気タマモフリージア(牝3・栗東・大橋勇樹)、3着に1番人気ペンダント(牝3・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは1分53秒1(稍重)。

 3番人気で岩田康誠騎乗のジュワネング(牝3・美浦・栗田徹)は7着に敗れた。

ロンギングフォユー 5戦4勝
(牝3・美浦・大竹正博)
父:ナダル
母:クールデザイン
母父:ディープインパクト
馬主:坂本浩一
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 ロンギングフォユー 荻野極
2着 タマモフリージア 田口貫太
3着 ペンダント 岩田望来
4着 ヘスペリス 御神本訓史
5着 カトレアノクターン 和田譲治
6着 ナーサリーテイル 矢野貴之
7着 ジュワネング 岩田康誠
8着 ラップトップ 中山遥人
9着 アップタウン 木間塚龍馬
10着 コンシェルディー 臼井健太郎

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