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サトノレーヴ引退…種牡馬入り
10時間前
2025、26年の高松宮記念(G1)を連覇したサトノレーヴ(牡7・美浦・堀宣行)が、競走馬登録を抹消した。今後は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
海外も転戦して活躍
サトノレーヴは父ロードカナロア、母チリエージェという血統。2024年に函館スプリントS(G3)、キーンランドC(G3)を制すると、2025年の高松宮記念でG1初制覇。翌2026年も同レースを制し、連覇を達成した。
JRA通算成績は13戦9勝、獲得賞金は5億4419万6000円(付加賞含む)。海外では8戦し、獲得賞金は3億5485万7200円だった。馬主は里見治氏。2019年3月22日生まれ。現役を退き、種牡馬として新たなスタートを切る。

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