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元櫻坂46・武元唯衣、初ファンミで競馬への思い語る…「トレセンに行きたい」秋G1の注目はロブチェン
1時間前
今年5月に櫻坂46を卒業したタレントの武元唯衣が9月22日、横浜ランドマークホールで初のファンミーティング『武元唯衣 RE:START2026』を開催。今後取り組みたい競馬の仕事や、秋のG1シリーズで注目している競走馬について語った。
【動画】初のファンミーティングを報告した元櫻坂46・武元唯衣武元の祖父は元JRA調教師の故・湯窪幸雄さんで、おじも競馬に関わる仕事をしている。自身も子どもの頃からトレーニング・センターに親しんできた。
7月には「みんなのKEIBA」(フジテレビ)にVTR出演し、8月には「ウイニング競馬」(テレビ東京)に生出演。近況について「アイドル時代とはまたちょっと違うお仕事も増えてきました」と話し、次に出身地の滋賀へ行くのは凱旋門賞のパブリックビューイングの仕事になることも明かした。
「本当にありがたいことに、色々な形で競馬というものにやっと関わることができているなというふうに感じています」
「リアルな思いを聞けるようなお仕事ができたら」

競馬の仕事では予想を求められる機会も多いという。武元は「私もいろいろと勉強中ではあるのですが」としたうえで、自身が担いたい役割についてこう語った。
「馬たちが、生まれてからレースに出るまで、どんな流れで、どんな人の思いがそこに乗っていて、というようなお話をたくさんの方へ伝えられるような役割を自分は担いたいなと、そういうタレントになりたいなと思っています。競馬にそういう新しい形で関わっていけたら嬉しいなと思って頑張っております」
「具体的にやってみたいことは?」と聞かれると、「取材などでトレセンに行きたいです」と回答。
「実際に調教されている方やジョッキーの方などのリアルな思いを聞けるようなお仕事ができたら、なにかこう、家族への恩返しになるのかなと思います」
競馬予想だけではなく、馬がレースに出るまでに携わる人たちの言葉や思いを伝えていきたいという考えを明かした。
秋G1の注目はロブチェン「三冠がかかっている」

また、「この秋、注目している競走馬は?」との質問には、「そうですね、でもやっぱりロブチェンだと思います。三冠がかかってるっていうところで」と、クラシック三冠に挑むロブチェンの名前を挙げた。
前日21日に行われた神戸新聞杯もテレビの生中継で観戦したという。
「昨日の勝ち方を見ると、『この子はもうどんなレースでもこなしてしまうんじゃないかな』と。この秋も頑張ってもらいたいと思います」
イベントの最後には、櫻坂46での活動について、ファンの支えがあったからこそ「走り切ることができたなと心から思っています」と振り返った。
「これからもっとみんなと一緒に思い出を作っていきたいと思います。今までたくさん支えてきてもらった分、今度は私がみんなのことを支えられるように」
さらに、「みんなが毎日私の活動を見たり、お知らせを見たりするたびにワクワクできるような、毎日、楽しいなって思えるような活動をどんどんしていきたいなって思っております」と今後への思いを語った。

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