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【YJS高知】地元・近藤翔月が2連勝で暫定首位、JRAは柴田裕一郎がトップ
1時間前
9月22日、「2026ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド高知」が高知競馬場で行われ、地元・高知の近藤翔月騎手が第1戦、第2戦を連勝した。これにより獲得ポイントを87ポイントとし、西日本地区の地方競馬騎手で暫定首位に立った。
第1戦(ダ1400m)ではウインドファルクスに騎乗。道中は先団につけ、4コーナーで先頭に立つと、後続に1馬身差をつけて勝利した。2着には阿部基嗣騎手騎乗のマッハレイジング、3着には和田陽希騎手騎乗のヒデノブルースカイが入った。
第2戦(ダ1400m)ではスティーヴバローズに騎乗し、ここでも1着。地元で2連勝を飾り、一気に60ポイントを加算した。2着は柴田裕一郎騎手騎乗のライーナシェリー、3着は田山旺佑騎手騎乗のギンガエクスプレスだった。
「自然にガッツポーズが出た」

近藤騎手は「本当に嬉しくて、一戦目は自然にガッツポーズが出てしまいました。思った通りにレースが進んで、直線はもう本当に馬に頑張れという気持ちで乗っていました」と喜びを語った。
さらに「初戦後も落ち着きが保てたので、それが二戦目の結果につながったと思います。まだ、佐賀競馬場と笠松競馬場での騎乗が残っているので、最後まで気を引き締めて、必ずファイナルで騎乗できるよう頑張ります」とファイナルラウンド進出へ意気込んだ。
●地方競馬
1位 近藤翔月(高知)87pt
2位 新庄海誠(兵庫)45pt
3位 城野慈尚(高知)26pt
4位 阿部基嗣(高知)21pt
●JRA
1位 柴田裕一郎(栗東)68pt
2位 和田陽希(栗東)59pt
3位 森田誠也(栗東)28pt
4位 田山旺佑(栗東)27pt
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