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JRA2341勝の柴田善臣騎手、東京競馬場で引退式…G1・9勝の名手

中央競馬

6時間前

柴田善臣騎手 (C)Yushi Machida

 1985年のデビュー以来、JRA通算2341勝を挙げた柴田善臣騎手(60)の引退式が、11月1日に東京競馬場で行われることとなった。

 引退式は第4回東京競馬第11日の全レース終了後、午後4時45分ごろから東京競馬場のパドックで実施予定。当日の模様はYouTubeのJRA公式チャンネルでライブ配信されるほか、BSイレブンでも放送される。

 柴田騎手は1985年3月に騎手免許を取得し、同年3月9日に中山6RのイズミサンエイでJRA初騎乗。4月7日には同馬で初勝利を挙げた。これまで平地2万2271戦2339勝、障害40戦2勝のJRA通算2341勝を記録している。

重賞は96勝

 重賞は通算96勝で、G1は9勝。1993年にヤマニンゼファーで安田記念、天皇賞・秋を制したほか、タイキフォーチュンで1996年NHKマイルC、オフサイドトラップで1998年天皇賞・秋、キングヘイローで2000年高松宮記念を勝利。その後もオレハマッテルゼ、ナカヤマフェスタ、レインボーダリア、ジャスタウェイとのコンビでG1タイトルを獲得した。

 JRAでは、引退記念イベントについても実施を予定しており、詳細は今後ホームページで発表される。

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