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イチロー×長澤まさみ、約20年ぶりCM共演…イチロー「この人絶対愛想笑いしない人だ」18歳当時の印象明かす
3時間前
JRAは9月18日、イチローと2026年JRA年間プロモーションキャラクターを務める長澤まさみが出演する新CM「アスリート」篇を公開した。テレビでは9月21日から全国で放映される。2人がCMで共演するのは約20年ぶりとなる。
【画像】イチロー×長澤まさみ JRA新CM「アスリート」篇に出演新CMでは、トレーニングや野球の試合で躍動するイチローと、調教やレースで走る競走馬の姿を重ね合わせ、限界まで仕上げた肉体と研ぎ澄まされた心という共通点を表現。長澤がナレーションを務め、スポーツとしての競馬の魅力を伝えている。サブコピーには「競馬って、超スポーツ!」を掲げた。
CMは厩舎に佇む競走馬とグラウンドへ向かうイチローの姿からスタート。ストレッチやダッシュ、スローイング、バッティングに取り組むイチローと競走馬の調教の様子が描かれている。長澤は「己と向き合う。心と身体を極限まで研ぎ澄ます。アスリートとサラブレッドは似ている」と語り、最後はイチローと長澤の「競馬って、超スポーツ!」という言葉で締めくくられる。
長澤「本当にすごく嬉しかった」

撮影は東京競馬場などで実施。約20年ぶりにCMで共演した2人は笑顔であいさつを交わし、撮影は終始和やかな雰囲気で進んだ。イチローのトレーニングシーンは都内のグラウンドで撮影され、ストレッチやダッシュ、スローイング、バッティングに取り組む姿が収められた。
撮影後のインタビューでは、約20年前の共演についてもトーク。当時18歳だった長澤について、イチローは「この人絶対愛想笑いしない人だ」と感じていたことを明かし、今回の再会では「風格みたいなのがあるし。すごいよね、と思いました」と印象の変化を語った。
長澤も「今回、久しぶりに共演させていただけるという話を聞いたときは光栄で、こんな機会をいただけるなんて、本当にすごく嬉しかった」と再会を喜んだ。イチローも、活動する世界が異なることから再び会う機会はないと思っていたといい、「すごく嬉しいです」と話した。
インタビューではこのほか、互いに感じるプロフェッショナルな一面や、大切な本番を迎える際のルーティン、最近挑んだ「勝負」などについて語っている。
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