競馬ニュース 競馬ニュース

【凱旋門賞】A.オブライエン師が有力馬を前哨戦へ…愛ダービー馬はニエル賞「すべて順調」

海外競馬 フランス

2026/9/5 07:22

A.オブライエン調教師 (C)France Galop

 フランスギャロは3日、6日にパリロンシャン競馬場で行われる「カタール・アーク・トライアル」に向け、エイダン・オブライエン厩舎の出走予定馬と同師のコメントを発表した。

 10月4日の凱旋門賞(G1)へ向けた主要前哨戦のニエル賞(G2)には、愛ダービーを制し、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)で古馬相手に3着だったベンヴェヌートチェッリーニが出走予定。モントリオールも参戦する。

 オブライエン師はベンヴェヌートチェッリーニについて「とても満足しています。キングジョージの後もすべて順調に進んでいて、走るところを見るのを楽しみにしています」とコメント。モントリオールについても「ジョッキークラブ賞で3着に入った時から成長していると思いますし、距離も合うはずです」と話した。

有力馬が大挙出走へ

 ヴェルメイユ賞(G1)にはビューティファイ、コンポージング、シュガーアイランドの3頭を送り込む予定。シュガーアイランドについては「状態は良く、距離もしっかりこなします。少し馬場が軟らかくなれば、この馬には有利になるでしょう」とした。

 フォワ賞(G2)にはキングジョージ4着のランボーンが候補に挙がっているが、「状態は良いですが、出走するかどうかはまだ決まっていません」と出否を保留している。

 また、同日のムーラン・ド・ロンシャン賞(G1)にはサセックスS2着のグスタードが出走予定。オブライエン師は「前走後もとても満足しています。週を追うごとに非常に良くなっています」と語っている。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください