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ミカエル・ミシェル騎手がJRA再参戦!約1年8カ月ぶり騎乗へ、8月29日から短期免許
22時間前
JRAは、フランス出身のミカエル・ミシェル騎手に短期騎手免許を交付することを発表した。免許期間は8月29日(土)から10月12日(月祝)まで。
ミシェル騎手は1995年7月15日、フランス生まれの31歳。2014年にフランスの騎手免許を取得し、2025年シーズンはフランスで395戦20勝、2025/26年シーズンは南アフリカで509戦47勝を挙げた。2026年には南アフリカのG1・デイリーニュース2000を制している。
念願のJRA騎乗が叶う
日本では2019年に札幌競馬場で行われたワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)で初騎乗。その後、2020年、24年、25年には地方競馬の短期騎手免許を取得し、川崎競馬を拠点に騎乗した。JRAでの騎乗は2024年12月以来、約1年8カ月ぶりとなる。
今回の短期免許では、西田雄一郎調教師(美浦)が身元引受調教師、吉田照哉氏が契約馬主となっている。
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