競馬ニュース 競馬ニュース

コリアC出走ディクテオンが最終追い切り…26日早朝に韓国へ出発

小林牧場で調整を行ったディクテオン(提供:TCK(東京シティ競馬))

 9月6日(日)に韓国・ソウル競馬場で行われるコリアカップ(G2)に出走予定のディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)が8月24日、小林牧場で国内最終追い切りを行った。同馬は26日に韓国へ向けて出発する予定。

 ディクテオンは、小林牧場の外コース(右回り)で追い切りを消化。5ハロン66秒5-50秒3-36秒9-24秒5-11秒0をマークし、直線一杯に追われた。

輸送もクリアし万全

 荒山師は「前走後は山元トレセンに放牧に出してリフレッシュを図りました。1ヶ月ちょっと前くらいに帰厩して、1週間前に検疫厩舎に入り、今日、無事に最終追い切りができました」とここまでの調整過程を説明した。

 昨年の韓国遠征では小林牧場から現地まで20時間以上を要したが、「クリアしてくれました。今回も関西国際空港を経由しますが、その点は心配していないです」とコメントした。

 26日早朝に小林牧場を出発し、関西国際空港、仁川国際空港を経由して深夜にソウル競馬場へ到着する予定。9月2日に枠順抽選が行われ、同6日に本番を迎える。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください