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【シティオブヨークS】サトノレーヴ「過去で一番ではないか」獣医師も高評価…海外G1へ万全の態勢
13時間前
現地時間8月22日(土)にイギリスのヨーク競馬場で行われるシティオブヨークステークス(G1)に出走予定のサトノレーヴ(牡7・美浦・堀宣行)が18日、ニューマーケット調教場で最終追い切りを行った。
サトノレーヴはアルバハスリのポリトラックコースで、齊藤隆介調教助手を背に単走で5ハロンの追い切りを消化。
「態勢が整った」
堀宣行調教師によると、高松宮記念から5走目となることを考慮し、単走で折り合いをつけてバランスを整え、ラスト2ハロンを8分程度の力加減で伸ばす内容。「意図した通りの内容をスムーズにこなせています」と順調な仕上がりを伝えた。タイムは、82秒0-64秒6-49秒4-35秒8-11秒6をマークした。
また、昨年は左肩の引き上げにぎこちなさがあったというが、今回は歩様もスムーズ。獣医師からも「過去で一番ではないか」と評価されているといい、堀師は「能力を発揮できる態勢が整ったと見ています。ご声援をよろしくお願い申し上げます」とコメントした。
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