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【札幌記念】古川洋「外枠だったので流れに身を任せて」シェイクユアハートが重賞3勝目
3時間前
8月16日、札幌競馬場で行われたG2・札幌記念(芝2000m)は、3番人気のシェイクユアハートが外から豪快に差し切って重賞3勝目をマークした。1番人気のショウヘイは7着、凱旋門賞参戦が予定されているアドマイヤテラは9着に敗れた。
札幌記念、勝利ジョッキーコメント
1着 シェイクユアハート
古川吉洋騎手
「強かったですね。本当にそれだけです。外枠だったので流れに身を任せてというか、でもあんまり離れたくはないなと思っていたので、気をつけたのはその辺ぐらいです。(道中の感覚、手応えは)もう抜群でした。(最後の直線は)見てくださった通り、抜群の反応で、抜群の伸び脚で。本当に言うことないです。この馬の魅力はなんといっても、本当にずっと何年も変わらずいてくれるというか、調子も落ちることなく、崩れることなく、ほぼ走ってくれるので、本当に頭が下がるばっかりです。ずっと一緒に歩んでこられて、本当に嬉しいです。こういう勝ち方をしてくれるので、期待しかないですね。皆さん本当に応援ありがとうございます。僕も本当に嬉しいです。またこれからも応援してください」
レース結果、詳細は下記のとおり。
8月16日、札幌競馬場で行われた11R・札幌記念(G2・3歳上オープン・芝2000m)は、古川吉洋騎乗の3番人気、シェイクユアハート(牡6・栗東・宮徹)が快勝した。2.1/2馬身差の2着に5番人気のサクラファレル(牡4・美浦・堀宣行)、3着に10番人気のレディネス(牡4・栗東・昆貢)が入った。勝ちタイムは1:58.2のレコードタイム(良)。
1番人気で川田将雅騎乗、ショウヘイ(牡4・栗東・友道康夫)は7着、2番人気で坂井瑠星騎乗、アドマイヤテラ(牡5・栗東・友道康夫)は9着敗退。
レコード決着で重賞3勝目
古川吉洋騎乗の3番人気、シェイクユアハートが豪快な差し切りを決め、重賞3勝目をマークした。
レース前半は後方外目を手応え良く追走。向こう正面では1番人気のアドマイヤテラが一気に先頭付近まで押し上げる積極策に出たが、シェイクユアハートも後方から虎視眈々と馬なりで進出した。ペースが上がった勝負どころでも行きっぷりは抜群で、余力を残したまま前との差を詰めていった。
4コーナーでは各馬が横に大きく広がり、激しい追い比べに。シェイクユアハートは直線で外から一気に末脚を伸ばすと、先行各馬をまとめて飲み込む豪快な差し切りを決めた。レースはレコード決着となり、1番人気のショウヘイ、2番人気のアドマイヤテラは伸び切れずに着外に敗れた。
シェイクユアハート 31戦7勝
(牡6・栗東・宮徹)
父:ハーツクライ
母:ルンバロッカ
母父:Sri Pekan
馬主:吉田千津
生産者:社台ファーム
【全着順】
1着 シェイクユアハート 古川吉洋
2着 サクラファレル 佐々木大輔
3着 レディネス 横山典弘
4着 ローシャムパーク 池添謙一
5着 グランディア 西村淳也
6着 マジックサンズ 横山和生
7着 ショウヘイ 川田将雅
8着 マイネルモーント 斎藤新
9着 アドマイヤテラ 坂井瑠星
10着 ホウオウビスケッツ 岩田康誠
11着 ゼンダンハヤブサ 酒井学
12着 アラタ 大野拓弥
13着 ピンクジン 黛弘人
14着 イガッチ 吉田隼人
15着 オニャンコポン 横山琉人
16着 エコロヴァルツ 横山武史

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