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【ジャックルマロワ賞】日本馬2頭が決戦へ順調…シックスペンス&シュトラウスがドーヴィルで最終調整
5時間前
現地時間8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(G1・芝1600m)に出走予定のシックスペンス(牡5・美浦・田中博康)とシュトラウス(牡5・美浦・武井亮)が、13日に現地で追い切りを行った。
【動画】武豊騎手、シックスペンス追い切りを見守るシックスペンスは、ドーヴィル競馬場の直線芝コースで8ハロンを単走。高野舜調教助手が騎乗し、本番と同じ1600mの直線コースで馬場への適応を確認した。
武井師「すごく良かった」
高野助手は「シックスペンスにとっては良い経験になったと思います」と話し、「馬はとても落ち着いていますし、初めての場所でもおとなしく、調教に集中しているなという印象です」と現地での様子を伝えた。
シュトラウスは周回芝コースで約5ハロンを単走。瀬戸雄大調教助手が騎乗し、現地の芝への適性や折り合い面を確認しながら、終いの動きを確かめた。
武井調教師は「実際に調教の動きを見て、すごく良かったなという感じがしています」と好感触を口にした。
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