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【盛岡・ひまわり賞】セイクリスティーナが二冠…山本聡哉「三冠目は自信を持って乗れる」

ひまわり賞・セイクリスティーナと山本聡哉騎手(提供:岩手県競馬組合)

 8月9日、盛岡競馬場で行われた11R・ひまわり賞(M1・3歳牝・ダ1800m)は、山本聡哉騎乗の1番人気、セイクリスティーナ(牝3・岩手・佐々木由則)が快勝した。2.1/2馬身差の2着にムルーデ(牝3・岩手・三野宮通)、3着にベアコルム(牝3・岩手・菅原勲)が入った。勝ちタイムは1:54.3(稍重)。

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 2番人気で吉原寛人騎乗、リケアマカロニ(牝3・岩手・菅原勲)は、5着敗退。

1着 セイクリスティーナ
山本聡哉騎手
「道中は囲まれてしまう想定ではあったんですが思ったよりスムーズに流れに乗れた。競りかけられたわけでもないですし、普通の流れだったと思います。終盤は逃げている馬を交わせれば勝てるかなっていう感じだったんですけど、勝負所の手応えがちょっとイマイチで。盛岡は水沢よりも少し反応が悪いのかもしれません。三冠目は水沢になるので自信を持って乗れるんじゃないかなと思います」

佐々木師「三冠狙いに行きたい」

ひまわり賞・セイクリスティーナ(提供:岩手県競馬組合)

佐々木由則調教師
「菅原勲君の馬(※リケアマカロニ)がどれくらい走る馬なのか?が分からなかったし、この中間も、これはよその馬も条件は同じなんだけど、大雨で追い切りが消化できない時があったり、コースの砂の入れ替えがあって本走路が使えなかったりして調整には苦労した。だけどもオーバーワークになるよりは次に繋がるかなとも思って。最後の直線で反応がいつもほどじゃなかったのはちょっと重かったせいかなと思っている。それでも勝って二冠も達成してくれたからね。まだ暑い時期も続くし、次戦をどうするかは馬の様子を見ながら考えるけれど、三冠目も狙いに行きたいと思う」

セイクリスティーナ 13戦9勝
(牝3・岩手・佐々木由則)
父:タリスマニック
母:グロワールポン
母父:オルフェーヴル
馬主:金田成基
生産者:T.Mファーム

【全着順】
1着 セイクリスティーナ
2着 ムルーデ
3着 ベアコルム
4着 スカルラッティ
5着 リケアマカロニ
6着 ヒナタ
7着 サスケベラ
8着 ピコデオリサバ
9着 モズホンマデッカ
10着 キララカ
11着 クイーンオメガ
出走取消 ライクシュガー 

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