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【海外競馬】欧州最初の2歳G1・フェニックスSに8頭…重賞勝ち馬セレロン、サンゴッデスなどが激突
8時間前
現地8月9日にアイルランドのカラ競馬場で行われるキーンランド・フェニックスS(G1・芝1200m)の出走馬8頭が決まった。
注目は、G2・レイルウェイSを制したマイケル・オキャラハン厩舎のセレロンと、G2・エアリースタッドSを勝ったエイダン・オブライエン厩舎のサンゴッデス。オブライエン厩舎はキャリーザフラッグとの2頭出しで臨む。
J.オブライエン師も有力馬を送り込む
ジョセフ・オブライエン厩舎からはフォルサムブルースとキングオブクローハンが出走。オブライエン師は騎手時代の2014、15年に同レースを連覇しており、調教師としての初制覇を狙う。
また、昨年パワーブルーで優勝したデビット・イーガン騎手は、今年はトライベッカとのコンビで連覇を目指す。このほか、ヴェロジー、ザスカリオネーターが出走する。
1902年創設のフェニックスSは、欧州シーズンで最初に行われる2歳G1。過去にはヨハネスブルグ、ジョージワシントン、スーネーション、リトルビッグベアなどが勝利している。
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