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YJS門別ラウンド開幕…佐野遥久と長浜鴻緒が白星で首位浮上
1時間前
「2026ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド」が8月5日、門別競馬場で開幕した。「2026ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」出場をかけ、地方競馬とJRAの若手騎手が熱戦を繰り広げた。
ダート1200mで行われた第1戦は、佐野遥久騎手(川崎)騎乗のクインズメレンゲが逃げ切り勝ち。2着には石神深道騎手(JRA)騎乗のピエールテネシー、3着には遠藤汰月騎手(JRA)騎乗のクラフトキングが入った。
続くダート1700mの第2戦は、長浜鴻緒騎手(JRA)騎乗のケイアイブイスリーが道中前目から直線早め先頭で押し切り勝ち。2着は藤田凌駕騎手(北海道)騎乗のシルバーミラージュ、3着には水沼元輝騎手(JRA)騎乗のタイセイルーマーが続いた。
若手騎手の頂点へ、ファイナル進出をかけた熱戦がスタート

トライアルラウンド門別終了時点での東日本地区暫定順位は、地方競馬所属騎手が佐野遥久騎手(川崎)の30ポイントでトップ、JRA所属騎手は長浜鴻緒騎手(美浦)が31ポイントで首位に立った。
●地方競馬
1位 佐野遥久(川崎)30pt
2位 藤田凌駕(北海道)26pt
3位 高橋優(大井)20pt
4位 渡邊準己(北海道)16pt
●JRA
1位 長浜鴻緒(美浦)31pt
2位 石神深道(美浦)30pt
3位 遠藤汰月(美浦)16pt
4位 水沼元輝(美浦)16pt
YJSトライアルラウンドの次戦は、9月15日に金沢競馬場で行われる。
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